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ベビーカー
ベビーカーをお探しですか?
赤ちゃんができたら、ベビーカーって絶対必要になってきますよね!
おニューのベビーカーを購入したり、お下がりのベビーカーをもらったり。ベビーカーって結構高いので、お下がりをもらえると実はすごく嬉しいんですよね。けど、やっぱり初めての子どもには新しい綺麗なベビーカーを準備したいですね。
ちなみに、わたしにはまだ子どもがいませんが、ショップなどに行くと、なぜか必ずベビー用品コーナーに行くんですよね(笑)
そして、必ずベビーカーもチェックします!(笑)今は多種多様のベビーカーが店頭で販売されています。
インターネットで見たんですけど、初代のベビーカーって結構大きかったですよ。むかしのベビーカーと比べて、今のベビーカーはコンパクト?にもなっていますよね。そして、機能性がすごくいいんです。
でも、その機能の良さ、そしてデザインの良さに、いったいどれを購入すればいいのか迷ってしまいます。
機能性の良さを選ぶと、やっぱりそれなりに重くなったり。コンパクトで軽々のベビーカーを選ぶと
機能がよくなかったりで・・・・。困ってしまいますね。
なので、赤ちゃんができるまでにいろいろ調べておきたいなと思います。
せっかく調べるので、わたしが得たことを少し情報として残したいと思います。決してためになるとは思いませんが・・・・・。笑
ベビーカー誕生
ベビーカーはいったいいつの時代からあるのでしょうか?
私たちは現在、ベビーカーと呼んでいますが、もともとの名称は乳母車だったようです。
では、乳母車はどのようにして生まれたの?疑問ですよね。
乳母車の発祥は1848年頃、ニューヨークで作られた物が最初と見られているようです。後に、製作者のチャールズ・バートンがイギリスに渡り工場を操業したそうですが、イギリス王室などから注文を受け、更に一般に広まったと見られているようです。当時の乳母車は木製で、2輪の手押し車だったそうです。
日本には明治の中頃に導入され当時は木製だったそうですが、次第に改良されてスプリングなど振動を防止する物が付けられるなどさまざまな改良が加えられていったそうです。現在はの乳母車は4輪が主流ですね。台車が同一であるため、農作業などの荷物を運ぶ物にも用いられ、乳幼児を乗せなくても乳母車と呼ぶ事もあります。台車単体でも市販されていたため、片田舎の鍛冶屋などでも製作が可能で、現在でも製作されているそうですよ。
一般的には布張り、籐製で浅い篭などの物は寝かせて運ぶことを目的としているため乳児、籐製で深い篭若しくは座らせる物は幼児向けです。名前の通り、乳母が使用するものであり、明治、大正、昭和に至まで複数の子供を1人の乳母が面倒を見ることがありませんでした。その為籐製で深い物は複数の子供を乗せることが出来ます。
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